人間にとって「外見」とは。もしもあなたが「どんな姿にでも変えられる存在」だったら?

もしも、あなたが、肉体というものを持たない、スピリットのような存在で、どんな姿にもなりたいように変化出来る存在だったとしたら。

例えば、誰か一人の人間と話したい時は、それらしく人間の女性の姿で。

例えば、多くの人間たちにメッセージを伝えたい時は、それらしく竜の姿で。

例えば、森の中で動物達と話す時は、それらしく妖精の姿で。

どんな姿にもなれる存在だとしたら…?

 

これは、問いというより、「それくらい自由な存在として自分を認識してあげて。」という意味で話された話の一部。

なので、決してネガティブな話ではないはずなのに、この話を聞いた時、私はものすごい不安感に襲われてしまった。

なぜだろう?と自分に問いかけてみると、私自身から帰ってきた答えは「そんな、決まった姿がないなんて、自分が分からなくなる!アイデンティティがなくなる!」というもの。

そうか、私にとって、私という人間のこの姿形は、私で在る為にとても重要なものなのだな。

「綺麗になりたい。」とか「痩せたい。」などと思う以前に、「外見」は「自己そのもの」であるという認識。

私がこう思うという事は、同じように思う人もたくさんいるという事。

これに気付いたのが数日前。

そこへ昨晩、自分の為に「ビブリオマンシー」をしてみたところ、出てきた一節がこちら。(ちなみに、ビブリオマンシーとは、「本をパッと開いてそこにある文を読む占い」のこと。)

「形」は、本当は、人間にとって絶大な威力を持っています。
偶像崇拝を禁じたいくつもの宗教で、
それでも聖像が作られ、聖画が描かれた所以です。
— 石井ゆかり「青い鳥の本」より

やはり、物質である肉体を持つ人間にとって、「形」とはとても大きな意味をもつもの。

私は、この外見を私自身であると思っているからこそ、綺麗に保っておきたいし、メンテナンスしておきたいと思うのだろう。

だからこそ、私は私の考える「美容」の探求をしたいし、「美しく在る」という事の喜びも分かち合いたいのだな。

私の考える「美容」とは…「本来の魅力を発揮する為に、自分自身を磨く作業」

宝石が石ころのままでは、本来の魅力を発揮出来ない。磨き、カットされ、台座に置かれ、人々を魅了する。それが宝石としての美容。

包丁が錆だらけでは、その能力は発揮出来ない。研がれて切れ味鋭くなってこそ重宝される。それが包丁としての美容。

だから、自分が宝石なのか包丁なのか、はたまた別のものなのか、まず自分を理解するところからスタートしなければならない。

そうしたら、あとはそれぞれに合ったやり方で磨くだけ。

「包丁になりたがっているダイヤモンド」

「錆びたままで良い、と拗ねる包丁」

自分がそんなこじれた頭になっていないか、日々、自分への確認を怠らない方がいい。

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